折りたたみ自転車用20インチFフォークのファイナルアンサー⁉
ついにRCT-2011sの強度的懸念を完全払拭するために注文したパーツが届きました。
強度的懸念の詳細は以下からご覧ください。
一番のウィークポイント" srcset="https://recodec.jp/blog/wp-content/uploads/2022/10/IMG_5075-1024x768.jpeg 1024w, https://recodec.jp/blog/wp-content/uploads/2022/10/IMG_5075-300x225.jpeg 300w, https://recodec.jp/blog/wp-content/uploads/2022/10/IMG_5075-768x576.jpeg 768w, https://recodec.jp/blog/wp-content/uploads/2022/10/IMG_5075-1536x1152.jpeg 1536w, https://recodec.jp/blog/wp-content/uploads/2022/10/IMG_5075-730x548.jpeg 730w, https://recodec.jp/blog/wp-content/uploads/2022/10/IMG_5075-1060x795.jpeg 1060w, https://recodec.jp/blog/wp-content/uploads/2022/10/IMG_5075.jpeg 1600w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /> カーボンフレーム16インチ折りたたみ自転車を20インチ化して生まれた強度的懸念とその対策を模索
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このフォークには問題があります。
問題なく装着できるのか" srcset="https://recodec.jp/blog/wp-content/uploads/2022/10/IMG_5151-1024x768.jpeg 1024w, https://recodec.jp/blog/wp-content/uploads/2022/10/IMG_5151-300x225.jpeg 300w, https://recodec.jp/blog/wp-content/uploads/2022/10/IMG_5151-768x576.jpeg 768w, https://recodec.jp/blog/wp-content/uploads/2022/10/IMG_5151-1536x1152.jpeg 1536w, https://recodec.jp/blog/wp-content/uploads/2022/10/IMG_5151-730x548.jpeg 730w, https://recodec.jp/blog/wp-content/uploads/2022/10/IMG_5151-1060x795.jpeg 1060w, https://recodec.jp/blog/wp-content/uploads/2022/10/IMG_5151.jpeg 1600w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /> カーボンフレーム折りたたみ自転車のフォーク換装で生まれた強度的懸念を払拭するために購入したカーボンフォークの装着を試みるも問題発生
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ブレーキマウント形式による基準ディスク径の詳細は以下からご覧ください。
私がわかったこと①" srcset="https://recodec.jp/blog/wp-content/uploads/2022/11/IMG_5277-1024x768.jpeg 1024w, https://recodec.jp/blog/wp-content/uploads/2022/11/IMG_5277-300x225.jpeg 300w, https://recodec.jp/blog/wp-content/uploads/2022/11/IMG_5277-768x576.jpeg 768w, https://recodec.jp/blog/wp-content/uploads/2022/11/IMG_5277-1536x1152.jpeg 1536w, https://recodec.jp/blog/wp-content/uploads/2022/11/IMG_5277-730x548.jpeg 730w, https://recodec.jp/blog/wp-content/uploads/2022/11/IMG_5277-1060x795.jpeg 1060w, https://recodec.jp/blog/wp-content/uploads/2022/11/IMG_5277.jpeg 1600w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /> ディスクブレーキのマウント規格、Gates Carbon Driveの手堅いベルトラインの合わせ方などをまとめてみます
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このカーボンフォークはオススメしません。理由はマウントがISではなく、アダプターを加工しないと装着できないこと。またステムを固定する部分が接着剤で着けられているだけで通常運用で抜け出てるトラブルがあったからです。
ULLICYC CARBON FORK
今回もAliexpress、Brecyc Storeで購入しました。
フォークコラムの長さが111mm、121mm、123mmの中から選択式であること。そして何より折りたたみハンドルポスト(折りたたみステム)を固定するための太いネジが付属していることが特徴で、ヘッドチューブの短い折りたたみ自転車でフォークを交換するには最適なのではと思います。
ちなみに私の場合123mmを購入するつもりがミスで121mmをクリックしてしまったのでその修正と併せて質問を2つ投げかけてみました。
- 121mmで注文してしまったが123mmに変更してほしい
- FREEギフトのネジはあらかじめセットされている状態なのか
- ネジのフランジ部分も含めての規定の長さなのか
メッセージセンター
赤丸の部分は埋め込まれる
埋め込んだ状態での寸法ストアの対応は返信が1時間以内とレスポンス良く、また画像も添付されているのでわかりやすくて安心しました。
10月4日に注文し、20日に配送されたので16日で届きました。
梱包荷姿では早速ディテールから。
ブレーキキャリパーのマウント形式は今どきでは珍しい『インターナショナルスタンダード(IS)』、アーチ部は山型断面で相当丈夫な作りです。
仮組み時再度商品ページを見ると『インターナショナルスタンダード』という文言は書いてなく、形状とマウントのおよその寸法(50mm ISは51mm)で私自身が勝手に『インターナショナルスタンダード』と思い込んだと言われれば返しようもありません。
質問への返答通りヘッドチューブ内に埋め込まれていますが多分接着剤で着いていると思われます。ネジ部の材質はアルミです。なお埋め込まれているネジ部の長さは実測40mmです。
固定ボルト少し気になる点は固定ボルトを手で回そうとしてもなかなか回りません。
これは切削精度の問題なのか、それとも緩み防止のために固めに作っているのか定かではありませんが3/8(インチ)の六角レンチで締め込むのに相当力が必要だと思います。
フォークコラム長:123.64mm123mmより若干長いですがワッシャーを噛ませば許容範囲です。
固定ネジ(M18)このフォーク最大の特徴である固定ネジはM18、ウェイト11.4gです。
フォークコラムは1-1/8”(28.6mm)ですからフランジ部が3.5mmくらいしかありません。折りたたみハンドルポスト(折りたたみステム)側の内径にもよりますがつけることができるならM18用のワッシャー(標準外径φ36mm)を噛ませた方がいいかもしれません。ここら辺は現物を見て対応していきます。
一式ウェイト:407.8g固定ネジ込みとなります。
外観が細くて軽量なSILVEROCKがマウントアダプター込、ヘッドパーツ除いて267.7gでしたのでこの時点で+140gとなりますがかなり丈夫な作りと埋め込みネジ付きなので仕方ないと思います。
SILVEROCK CARBONフォーク" srcset="https://recodec.jp/blog/wp-content/uploads/2022/02/IMG_3711-1024x768.jpeg 1024w, https://recodec.jp/blog/wp-content/uploads/2022/02/IMG_3711-300x225.jpeg 300w, https://recodec.jp/blog/wp-content/uploads/2022/02/IMG_3711-768x576.jpeg 768w, https://recodec.jp/blog/wp-content/uploads/2022/02/IMG_3711-1536x1152.jpeg 1536w, https://recodec.jp/blog/wp-content/uploads/2022/02/IMG_3711-730x548.jpeg 730w, https://recodec.jp/blog/wp-content/uploads/2022/02/IMG_3711-1060x795.jpeg 1060w, https://recodec.jp/blog/wp-content/uploads/2022/02/IMG_3711.jpeg 1600w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /> 回り回って結局新たに買うことになったカーボンフォークと見付けたカーボンフレーム用クラウンが届きました
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マウントアダプターについて
実のところULLICYC カーボンフォークを注文してからIS→PM(ポストマウント)のマウントアダプターを探していて、これまでよくわかってなかったマウントについてやっと理解できたのでまとめておきます。
特にFフォークではいろいろありました(>_<)
- 純正フォークでは20インチのタイヤが入らない
- テスト用で購入したフォークはブレーキディスクφ140mmではキャリパーに入らない
- 結局SILVEROCK カーボンフォークに行き着いて購入
テスト用に購入したカーボンフォークです。
CARBON フロントフォーク" srcset="https://recodec.jp/blog/wp-content/uploads/2021/11/IMG_3039-1024x768.jpeg 1024w, https://recodec.jp/blog/wp-content/uploads/2021/11/IMG_3039-300x225.jpeg 300w, https://recodec.jp/blog/wp-content/uploads/2021/11/IMG_3039-768x576.jpeg 768w, https://recodec.jp/blog/wp-content/uploads/2021/11/IMG_3039-1536x1152.jpeg 1536w, https://recodec.jp/blog/wp-content/uploads/2021/11/IMG_3039-730x548.jpeg 730w, https://recodec.jp/blog/wp-content/uploads/2021/11/IMG_3039-1060x795.jpeg 1060w, https://recodec.jp/blog/wp-content/uploads/2021/11/IMG_3039.jpeg 1600w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /> この後マウント規格の沼にハマっていくことになります
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仮組みして気が付いたディスク径とマウントの関係の詳細は以下からご覧ください。
Shimano HB-R7070 & RT-MT900" srcset="https://recodec.jp/blog/wp-content/uploads/2022/01/IMG_3624-1024x768.jpeg 1024w, https://recodec.jp/blog/wp-content/uploads/2022/01/IMG_3624-300x225.jpeg 300w, https://recodec.jp/blog/wp-content/uploads/2022/01/IMG_3624-768x576.jpeg 768w, https://recodec.jp/blog/wp-content/uploads/2022/01/IMG_3624-1536x1152.jpeg 1536w, https://recodec.jp/blog/wp-content/uploads/2022/01/IMG_3624-730x548.jpeg 730w, https://recodec.jp/blog/wp-content/uploads/2022/01/IMG_3624-1060x795.jpeg 1060w, https://recodec.jp/blog/wp-content/uploads/2022/01/IMG_3624.jpeg 1600w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /> 待ちに待ったFホイールもまさかの結末が・・・
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紆余曲折あって何とか現状の形になったのですが、今回のフォークはブレーキキャリパーのマウント形式がインターナショナルスタンダード(とこの時点では勝手に思い込んでます)です。
ではマウントアダプターを付ければいいとなるのですがR(リア)はいくらでも見つかるのにF(フロント)のディスク径φ140mm用が見つからないのです。
調べていく内にその理由がわかりました。
- PMの標準ディスク径はφ160mm(これ以上はマウントアダプターで対応)
- ISの標準ディスク径はφ140mm
自転車素人の私はここがわかってなかったんです。
ですからテスト用に購入したFフォークのPMは商品説明にディスク径寸法が記載されていないのではなく、標準の160mmということだったということなので140mmのディスクは使えません。
ISはディスク径の標準が140mmということで140mmのブレーキディスクを使うのであればマウントアダプターを使わずにダイレクトマウントで使えということです。
ここで摘みかけるワケです(+_+)
今使っているhope RX4(PM用)は気に入っているのでそのまま使いたい。
「それならマウントアダプターのR140をFに付ければいいじゃん」
素人の私は安易にそう思う訳で、たまたま自転車の大先輩Y氏に話したところ「R140のアダプターなら家にあるよ」ということでお借りしました。
Y氏がたまたま持っていたR140用アダプターを拝借しかしそこで疑問が生まれます。
「それならそもそもFRの表記って意味ないじゃん」
さらに調べるとISはFとRで20mmジオメトリーが異なるとのことで、R140をFで使う場合のディスク径は160mmになる・・・
ではFのディスク径が140mmならR120じゃないと合わないということになります。
海外の特殊な規格でφ120mmのブレーキディスクがあるかどうかは知りませんがマウントアダプターでR120は見つかりません。
いっそのことFブレーキディスクを160mmに変えようかと頭をよぎります。
HOPE RX4はPMかFM(フラットマウント)のみです。
MAGURA HS33 & hope RX4" srcset="https://recodec.jp/blog/wp-content/uploads/2021/12/IMG_3233-1024x768.jpeg 1024w, https://recodec.jp/blog/wp-content/uploads/2021/12/IMG_3233-300x225.jpeg 300w, https://recodec.jp/blog/wp-content/uploads/2021/12/IMG_3233-768x576.jpeg 768w, https://recodec.jp/blog/wp-content/uploads/2021/12/IMG_3233-1536x1152.jpeg 1536w, https://recodec.jp/blog/wp-content/uploads/2021/12/IMG_3233-730x548.jpeg 730w, https://recodec.jp/blog/wp-content/uploads/2021/12/IMG_3233-1060x795.jpeg 1060w, https://recodec.jp/blog/wp-content/uploads/2021/12/IMG_3233.jpeg 1600w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /> 軽量化を求めて辿り着いた制動装置とフロントハブを入手
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若干途方に暮れ気味になりつつあるところ頼みの綱はやはりAliexpress。
やっぱりあるんですね!
ここでやっと解決の糸口が見つかりました。
Nutt マウンテンバイク用ブレーキアダプター
AliexpressでIS→PM、ブレーキディスク径φF140mmに対応したマウントアダプターは2つ(他にも探せばあるかも)ありました。
今回はQIYUE BIKE StoreからNuttのマウントアダプターを購入。10月17日に注文して21日には手元に届いたので早かったです。
梱包荷姿
内封物一式M6×18のネジ2本も付属してますが、同サイズのチタンボルトが手元にありますので使いません。
内封物一式:44.1g
アダプターのみ:30.5g
チタンボルト含:36.6gさて実際間違いなく装着できるのか。
そうは問屋が卸さないという事態に(゚Д゚)
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