新MacBook Pro

新MacBook Pro

いよいよM1へ移行する時がきたようです

個人的にPowerBook 5300c、漢字Talk 7.5.2からはじまったAppleのノートブック生活ですが、思い返してみると延べ11台、デスクトップも合わせると13台使い続けてきました。

  • PowerBook 5300c(親類からの貰い物で中古)
  • PowerBook G3(Wallstreet 1998)& PowerMac G3 350MHz(Blue & White)
  • Powerbook G3(Pismo / FireWire 2000)
  • PowerBook G4(Titanium / Gigabit 2002)この辺で大阪→福岡
  • PowerBook G4(Alminium / Hammerhead 17” 2003) この辺でMac OS Xへ完全移行
  • PowerBook G4(Alminium / Double Layer 17″ 2005) & PowerMac G4 933MHz(Quick Silver
  • MacBook Pro(Early 2008 17”)
  • MacBook Pro(Mid 2010 17”)←SSD化してまだ現役
  • MacBook Pro(Late 2013 15”)
  • MacBook Pro(2016 15”)
  • MacBook Pro(2019 16”)←今ここ

本当この間、まさか生涯で福岡に移り住むとは思わなかった時期からいろいろあったと思います。

昨日各サイトでの情報通り、M1に移行したMacBook Proが発表されました。

初見、筐体を見て『PowerBook G4 Alminiumか?』と思っちゃいました。

PowerBook G4 Alminium

しかしながら2016年に潔くMagSafe 2やHDMI、SDXCカードスロットを切り捨ててUSB-Cのみに切り替え、あの当時USB-C環境へ移行したからいいもののまさか今更I/Oを増やすとは。

そしてまさかのTouch ID廃止笑

ただUSB-C(Thunderbolt 4)からも充電できるので現在の環境を崩すことなく移行※追記ありできそうです。

では早速カスタマイズして試算してみます。

M1 Max、メモリだけ増設で ¥463,800(税込)となりました。

2019がCTOで48万超えでしたから2万ほど安いカンジです。

しかしSSD、8TBも必要な方いらっしゃるんですね・・・

今予約しても到着が12月初旬から下旬に入る頃ですし、今はあまり聞きませんがどうしてもAppleの初物は怖いので様子見てメインマシンを切り替えたいと思います。

それにしても16インチの充電器がついに140W(2019は96W)になったのは驚きました。


※追記:10/20

参考サイト1: MacBook Pro (16インチ, 2021)付属の「140W USB-C電源アダプタ」はGaNを採用しUSB-C PD 3.1に対応。

私の基本的環境はLG UltraFine 5Kディスプレイを使っているのですが、このThunderbolt 3ポートも最大94Wまでのデバイスに充電できるということで96WのMacBook Pro 16”では純正のACアダプターを挿しております。

充電器が140Wになることについて現時点ではそれに対応したUSB-Cケーブルがないとのことのようです。参考サイト1によると

現在のところUSB-C PD 3.1を満たしPD 100W以上の電力を供給できるUSB-Cケーブルが無く、Thunderbolt 4は最大100W PDまでしか対応していないため、MacBook Pro (16インチ 2021)を140W USB-C電源アダプタで高速充電するには、付属(または5,280円での別売)の「USB-C to MagSafe 3ケーブル」を利用するしか無いようです。

参考サイト2: 140Wのアダプターに新たなUSB-C-MagSafe 3ケーブルという充電方法が気になる

結局のところ現時点では付属の140W ACアダプター+MagSafe 3ケーブルで充電する他ないようですし、USB-Cで充電できるといっても給電側が140Wに対応していなければならず、それを含めるとケーブルの取り回し整備はまだ先になるようですね。