低負荷の100km超を走る <br>ゆるポタ[薬院〜芦屋海浜公園3]

低負荷の100km超を走る
ゆるポタ[薬院〜芦屋海浜公園3]

今シーズン初の響灘まで一気に距離を伸ばして脚を慣れさせていきます(Blog限定公開YouTube動画あり)

個人的今シーズン開始が9月からとして、志賀島(62.9km)・糸島半島半周(69.0km)と延べ131.9km走りましたが走り始めの志賀島では結構ヒザ裏が厳しかったものの糸島の時は全然問題がありませんでした。

大きな要因はコーナーバーに換えたことだと思いますが、快調なので一気に走行距離を伸ばしたいと思います。

やはり基準とする距離は『連続100km』。

これを難なく走ることができればサイクルイベントも苦ではありません。

ただいきなりムリしてケガしたくはないので低負荷で100km超といえばやはり芦屋町までの海沿いコースが最適です。

身体を慣れさせておきたいので110km走る <br>[薬院〜芦屋海浜公園2]
ツール・ド・国東本番を想定した装備で昨年11月に行った110kmルートへ そしてツール・ド・国東 Bコースの全容を作成してみました
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初の100km超ロングライド <br>ゆるポタ[薬院〜遠賀郡芦屋町・なみかけ大橋]
強度的懸念を払拭したので福岡市内から海岸線を走って初の100km超ライドへ
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私の場合、「距離は慣れ」だと思います。

一番最初100km走った時は相当しんどかったのに2回目はあのしんどさがウソのように普通に走れました。

それがあったからツール・ド・国東 Bコースの完走できたのだと思ってます。

ツール・ド・国東 2023<br>[大会当日編]
待ちに待った初めてのサイクルイベントで、フルカスタム小径折りたたみ自転車は走りきることができるのかワクワクドキドキの当日を
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ということで走り始めから3回目で100km超の長距離ライドへ行ってみたいと思います。

YouTube(限定公開)

行きは常に向かい風でしたが当然帰りは追い風という絶好のコンディションでした。

行きはまだ体力がありますから向かい風でも進むことができますし、体力が枯渇してくる後半に追い風は本当に助かります。

福岡市→糟屋郡新宮町→古賀市→福津市→宗像市→岡垣町→芦屋町と7市町を跨いで往復ですから距離は長く感じますが、福津市に入る頃から海沿いを走ることが多くて景色がキレイで飽きません。

また宗像市の『道の駅 むなかた』が休憩と昼食に絶好のポイントです。

そしてメインイベントは折り返し地点前の『遠賀宗像自転車道』。

響灘の海岸線を走るコースは自転車に乗るようになってから憧れのサイクルロードでしたが、実際走るとそのステキさに魅了されます。

どうしても福岡市からは距離があるのでしょっちゅうというワケにはいきませんが仕事のスケジュールと天気の状況を見て、許されるのであれば常に行きたいポイントです。

個人的に走行距離が70kmを超えるとお尻が痛くなってきますのでインナーパンツを履いてます。

臀部痛の予防に効果あり <br>BALEAF サイクルインナーパンツ
サドルカバーではなく、クッション付インナーパンツでお尻の痛さは予防できるのか
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まだ今シーズン3回目で時間を競うわけでもありませんから114kmを5時間16分、アベレージ21.7km/hなら御の字です。

1週間でトータル246.1km走ることができました。(通勤での走行除く)

次回は天候が不安定のようですが、見計らって距離を縮めて少し負荷を掛けたコースにトライしてみようと思います。